危険な潜伏期間と治療方法|症状を把握しよう|ノロウイルスかなと思ったら

症状を把握しよう|ノロウイルスかなと思ったら

レディー

危険な潜伏期間と治療方法

腹痛

潜伏期間に要注意

ノロウイルスには潜伏期間があり、感染してから1日から2日の間には症状が現れず、その後感染症や食中毒を発症します。下痢や嘔吐があった日の食べ物が原因ではなく、前日か前々日の食べ物が原因になっている可能性が高くなります。ノロウイルスの症状として、初期の段階では微熱が出る事もありますが、突然お腹が痛くなって不快感を感じ吐き気をもよおす症状があります。吐き気が続くため1日に何度も吐くこともあり、それに続いて下痢の症状が続くようになるので体力が奪われてしまいます。ノロウイルスは感染性胃腸炎の一種であり、免疫力が強い大人であれば発症する事が無い場合もあり、軽い風邪のような症状で収まる事もあります。免疫力の少ない子供や年配の人は、症状が重くなったり長引いたりする事もあるので、より一層の注意が必要になります。

病気の怖さを知り予防する

ノロウイルスの感染は下痢だけでなく、激しく嘔吐する為に感染した子供の吐しゃ物などのを介して感染する危険性があるので注意が必要です。適切な処理方法を行い、消毒する事が必要ですがアルコール消毒や高温に対する耐性があるので、強力な除菌効果のある次亜鉛素酸水などで拭き取る事が必要です。ノロウイルスに感染した人と接触したとしても、体外では増殖しない為に、潜伏期間の2日を超えても下痢や嘔吐の症状が無ければ感染していない事になります。しかし感染を予防する事は大切な事である為、生活の中で使用する除菌剤には、次亜鉛素酸水を使用する事が効果的です。また日常から胃腸を健康的に保っておく事で、ノロウィルスに感染しても症状が出なかったり軽く収めたりする事ができます。